40年以上も受け継がれているマネジメントゲーム

そもそもマネジメントゲームって?

マメジメントゲームとは、1976年に開発された経営者育成研修のことです。研修では、一人ひとりが社長となり、経営・決算・資金繰り・販売・人員配置など会社を経営していく上で必要な知識をゲームを通して理解していきます。社長自身のスキルアップはもちろんのこと、幹部や一般社員にも効果的で、これまで米国や韓国に進出してきましたが、最近では中国や東南アジアからも注目を浴びるようになりました。その理由は、設備投資・社員の採用・商品仕入れ・販売・借入・研究開発・決算書の作成などの経営を経験することで、戦略・決断力・計算力のノウハウを学べるからです。

マネジメントゲームの目的と効果は?

マネジメントゲームの一番の目的は、幹部としてのビジネス感性や気づき能力を向上させることです。会社経営で最も難しいとされているコスト意識・投資活動のタイミングなどをゲームを通して理解できる効果があります。具体的には、損益計算書と未来会計図を利用して研修を行うことで、計数感覚の向上に繋がり、経営計画を立案し、検証することの重要さを把握できます。他にも、モノポリーのようなボードを使ったゲームを行うことで、実際の経営を体験し、擬似的に企業経営体験を積むことができます。また昨今の中途採用では起業経験者が求められる傾向がありますが、マメジメントゲームでは倒産という人生のリスクを負うことなく起業経験もできるので、「会社の倒産や精算までも、楽しみながら学べる」と大評判です。

mg研修とは、エンジニアにマネジメントを面白く体得できるように作られた研修制度です。「マネジメントゲーム」の頭文字からきています。