こんなに種類が多い!資産運用の方法を知ろう

専門業者に任せる方法

最も簡単な資産運用は、銀行などに預けることです。わずかずつですが利息がつきます。けれども相当に大きな金額を預けなければ、ほとんど資産は増えません。そこで少しリスクを取ってファンドに預けるという方法があります。ファンドには不動産や株式、通貨など対象となるものが色々とあります。また運用の特徴も積極的に利益を追求するものから、ヘッジファンドのようにリスクを抑えるものまで様々です。自分で資産運用をする必要が無いのが利点ですが、元本は保証されないので注意が必要です。

不動産で運用する方法

不動産を利用して資産運用する方法も人気があります。物件価格自体は大きいものですが、実際にはほとんど資金を出すことなく保有できるものが多くあります。購入のために組んだローンを、家賃収入で返済するという仕組みとなります。返済が終われば、安定した収入源として残るというわけです。個人で物件を購入しなくても、小口での資産運用も可能です。REITと呼ばれる不動産ファンドであれば、複数の物件に資金を分散して運用することができます。

株式やFXによる資産運用の方法

自分自身が投資活動を行う形で資産運用をすることもできます。対象として人気があるのは株式と通貨です。特に通貨取引は少ない資金で大きな売買ができることで、多くの人が行っています。株式投資も信用取引を利用すればレバレッジを働かせて大きな売買ができますし、先物取引も少ないお金で運用できます。このように慣れてきたら、積極的にリスクを取って資産運用をすることも可能です。

原油の先物取引は、原油を対象とした先物取引です。原油の価格は地政学的リスクや生産量などによって変動することや、先物取引にはリスクがつきものなので注意が必要です。