離婚トラブルの時に弁護士が必要な理由とは何か

仲がよい夫婦でも離婚することがある

芸能人などでおしどり夫婦と呼ばれていった夫婦が、いつの間にか離婚をし世間を驚かせることがあります。これは何も芸能人に限ったことだけではありません。世間で仲が良いと言われている夫婦でも、何かがきっかけで離婚をすることも考えられます。通常離婚する場合は、お互いの同意が必要で、特に問題がなければわざわざ裁判で争う必要はありません。いわゆる円満離婚といわれているものです。

ところが、金銭的な問題が絡んでくるとトラブルが発生することが考えられます。例えば慰謝料に関する問題です。慰謝料は具体的な金額が分かりにくい部分がありますので、当事者だけで決められない問題でもあります。当然双方が納得していればわざわざ第3者に見てもらう必要はありませんが、そうでなければ弁護士が必要にあることもあるでしょう。

弁護士にかかる費用はどれぐらいか

不倫が原因の離婚の場合は、慰謝料請求をする場面が多くなります。この場合、間に弁護士を入れることで円滑に問題が解決していくでしょう。ですが、弁護士を使う人はそれほど多くありません。なぜなら弁護士は敷居が高いイメージがあるからです。弁護士にお願いをすると成功報酬でかなりたくさんのお金を取られてしまうにちがいないといった不安の声があるのも事実です。

ですが実際には、弁護士間の競争もあり、昔ほど価格が高くなくなっています。一般的に慰謝料請求をする場合、実際にもらえたお金のおよそ2割前後を弁護士に払うようになりますが、残りのお金は自分に帰属します。また、弁護士を利用することで、より多くの慰謝料請求ができることもあります。

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